怪我

ブログを再開して二回目の投稿が怪我の話です。

ここ3年程はジムへ通いだしKrav Magaと言うセルフディフェンスのクラスをとったり、ウェイトトレーニングをしたりと鍛えております。

が!昨年の7月にトレーニング中に左腕の尺骨を骨折してしまいました。

二年間かけて、こんなにたくましくなったのに…

ギブス生活が8週間続いた為、こんなほっそりに戻ってしまいました(涙)

ジムのコーチや仲間が絵を描いてくれて、賑やかなギブスになりました。

こういうの嬉しいですねぇ〜(もう骨折はこりごりですが)

ギブスが取れ、今度はブレイスに変わりました。

プラスティック製のもので取り外しが可能なのでシャワーものびのびと浴びれるようになりました!ところが、これギブスより重たいんですよ。

もの凄く肩が凝りました。

ブレイスをしていた期間は4週間、その間リハビリもしていました。

骨折がメインな怪我だったのですが左腕全体にダメージを受けていたのでリハビリの内容は肩、肘、手首、指、全部でした。

リハビリの先生がとても良い先生で、厳しくビシビシとやってくれたので順調に回復して行ったのですが手首が全然良くならない。

外科の先生にMRIのリクエストをしても「様子を見てみよう」と言う事で、2回のMRIのリクエストを却下されてしまいました。

それでもやはり痛みはあるので3度目のMRIのリクエストを出したら許可してくれたのです。この時点ですでに12月になっていました。おーまいがーっ!

MRIの結果「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」でした。この場合、担当が腕の専門医に変わります。新しく予約を取らねばなりません。

しかし、ここはアメリカ!…

一番早く取れた予約が年明けの1月3日、お正月だよ!

でも、この腕の専門のドクターはかなり腕が良いと評判のドクターだったので「大丈夫です、待ちます!1月3日でお願いします!」と予約を入れました。

診察の結果、私の尺骨は通常より長いのだそうです。先生が言うには60%の人は普通、20%の人は短い、20%の人は長い。私はその20%の人だったのです。

「尺骨を骨折した際、通常より長いため、骨が完全に折れる前にTFCCを傷つけた」という事です。

そこで、治療の選択です。

1)TFCCの手術をする。

2)TFCCの手術と共に尺骨を短くする手術もいっぺんにやってしまう。「普通の先生は別々に行うけど、僕は一度に両方できちゃうんだよ〜」と言っていました。

3)ステロイドの注射をして6週間様子を見る。60%の確率で痛みが消える。治らなかったら(1)か(2)の選択をする。

私は7月からのギブスやブレイス生活に飽き飽きしていたのでさっさとなおしてしまいたいから手術にしたかったんですけど、とりあえずこの日はステロイド注射になりました。

こんな感じです。最初はたいした事無かったけど後半が痛かったですね、呼吸が出来ませんでしたから(笑)

アップでどうぞ。

そして6週間が過ぎました。(この時点で2月20日)

やっぱり痛みはなくなりません。手術決行です。でも尺骨を短くする手術はしない事にしました。

さて、次は手術日の予約です。

一番早くて3月15日…はいはい、それでお願いします。

全身麻酔で行いました。

ガーゼと包帯でグルグル巻きになった手首はまるでアルマジロのようです。

二週間後の3月27日、包帯が取れて絆創膏だけになりました。

特別なリハビリも必要がなく自分で少しずつ動かすようにとの事でした。次の予約は1ヶ月後です。「その時にまだ痛むようだったら尺骨短くするからね!」と宣告されてしまいました。そうなりませんように…

左手首さえ使わなければトレーニングに戻っても良いと言ってくれたので、翌日からすぐにジムに戻りました。

久しぶりの筋肉痛が嬉しいです。

いやぁ〜長かったです。

さっさと発見されていれば去年には完治していたはずの怪我ですが、今となっては仕方がありません。ぼちぼちと元に戻していこうと思います。

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